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中川作品を中川と歌おう

 

【中川作品を中川本人と一緒に歌ってくださる方】〔グループA〕

&

【純正律の実践的数字と言葉の聖書背景を知りたい方】〔グループ0(ゼロ)〕

 

同時募集中

(どちらかだけでも可)

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​お申し込みはこちらからどうぞ

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日程予定

(2026.10.2現在)​​​​​​​

 

​【9月】

9/25(金)終了

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【10月】

10/9(金)〈正式決定〉

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【11月】

11/6(金)

11/13(金)

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【12月】

12/4(金)

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【10~12月 予備】

①10/23(金)

②10/15(木)

③11/19(木)

④12/10(木)​

〈丸囲みの数字は優先順〉

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(日程は、会場の規定により、開催日3週前に正式決定)

(​会場の空き状況や、ご参加者のご都合から、ある程度の予定は立てます)

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【グループAと0(ゼロ) 同日開催】

大阪市中央公会堂 第5(第9)会議室​

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19:00(~20:10)グループA

20:10(~21:00)グループ0(ゼロ)

〔換気休憩タイム(​約20分ごとに5分)を含みます〕

​(時間枠を変更いたしました 2026.5~)

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これの前に

ヴォイスレッスン(マンツーマン、別途予約)あり

18:00(~18:30)

18:30(~19:00)

〈5分の換気タイムを含む〉

〈詳細はこちら〉​​​​​​​​

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中川作曲作品の特徴についてはこちらから​​​​​

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グループA【中川作品を歌おう】

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中川作品を時間の許す限りどんどん歌っていただきます

あまり難しく考え過ぎず気楽にお歌いくださればと思います

途中あまりにも変になったときは止めてやり直しますが

小さな間違いなどは個々で解決していただき

できるだけ通すことで少しずつ作品に馴染んでくださいますと幸いです

(中川はBassを歌っております)​​

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グループA​採用曲は

以下の【ご参加くださる方の楽譜ご購入方法 おすすめ】をご覧ください

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グループ0 (ゼロ)【純正律の実践的数字と 言葉の聖書背景を知ろう】

 

中川作品はホモフォニーによる特に和声変化を大事にしております

歌詞はカトリック典礼における教会ラテン語によるもので

そこで使われる言葉には聖書の思想背景がございます

 

〔​前半〕(純正律)

グループAで歌うある一つの作品において

全ての和音を純正律の数字で捉えた「数値付き」の譜面を見ていただきながら

なぜその数値になるのか

​和声の様々な変化にどう対応していくのか

またそこに存在する純正律と倍音の基本的な関係についても

お話させていただきます

(声に出しての実践はこの数値を「指標化」した譜面を用いてグループAで行います)

 

〖使用予定題材〗

KYRIE〈純正律音高比較数値付き〉(5~8月前後)

以降予定(変更の可能性あり)

GLORIA〈同〉

AGNUS DEI〈同〉

SANCTUS〈同〉

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〔後半〕(聖書背景)

グループAで歌うある一つの作品において

歌詞一語一語のラテン語の基本的な文法と意味を捉えつつ

その中でも特に大事なある一つの言葉を取り上げ

その言葉の聖書における思想背景を詳しく知ります

「聖書思想事典」における解説をそのまま読みながら

(私もまだまだ理解が足りていませんので)

皆様と一緒に理解を深めさせていただこうと思っております

加えて私の作品において

​敢えて歌詞を意図して作曲した所などもお話できたらと思います

 

〖使用予定題材〗

「死」(「休息」「光」)〔対象曲 REQUIEM(Ⅱ), IN PARADISUM(Ⅱ) 他〕(5~8月前後)

以降予定(変更の可能性あり)

「愛」(「慈しみ」)〔同 UBI CARITAS〕

「マリア」(「母」)〔同 AVE REGINA CAELORUM, MARIA MATER GRATIAE〕

「キリストの体」〔同 AVE VERUM CORPUS〕

「平和」〔同 Missa pro pace 全5曲〕

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「​純正律」も「聖書背景」も

難解なこととして或いは特に必要ではないこととして敬遠されがちですが

これも難しく考え過ぎず気軽に接してくださればと思います

​これらを知らなくてもそれなりに楽しめる作品だといいなと思っておりますが

​知ってくださることでその楽しさがより豊かになられましたら幸いです

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題材は中川作品の譜面や歌詞からの採用になりますので

可能でしたらグループAへのご参加もお勧めいたします

グループAで歌わずとも他の所で

ハーモニーを良くしたい方 教会音楽やラテン語を歌う方にも

お役に立てることができますと嬉しく思います​​

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現在は月1~2回の開催ですので

一つの題材で数か月(おそらく半年前後)要すると思います

来年1月以降の日程はまだ決まっておりませんが

今後ご参加者のご都合もお伺いしながら決めて参ります

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ちなみに私はキリスト教の信者ではないため信者としての知見は持っておりません

これまでキリスト教の中世・ルネサンス・バロックの音楽に惹かれ携わり

(その中で信者様や神父様牧師様に接する機会はございましたが)

最近はカトリック典礼における教会ラテン語による歌詞への作曲をしながら

客観的俯瞰的にその聖書背景を捉えてきた者​でございます

信者様の信仰心には到底及びませんが

​教会音楽を演奏する(作る)者として

少しでもそこに近づくことができたらと思います

​ご理解賜りご参加くださいますと幸いです​​​​​​​​​

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【ご参加費】

(ひと月あたり)

​(6月分以降若干値下げしております)

グループA  5,000円

グループ0(ゼロ)  9,000円

〔グループA+0(ゼロ)   計12,000円(約14%off)〕

〔ヴォイスレッスン+グループA+0(ゼロ)   計15,500円(約18%off)〕

〔ヴォイスレッスン(初回のみ)+グループA+0(ゼロ)   計15,000円(約12%off)〕

〈ヴォイスレッスンについてはこちら〉

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継続してのご参加が望ましいですが

ご都合のよろしい時点からのご参加や隔月等のご参加も歓迎いたします

 

《ご注意》

予定の各日程、正式決定(各三週前)​後に、ご都合が悪くなられた場合(当日も含む)は

月一回の月でも、ご参加費を頂戴いたしますので、

予めご了承ください

 

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​お申し込みはこちらからどうぞ​

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最近の状況

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【グループA】

いつも中川の拙作にお付き合いくださり感謝です

徐々に馴染んでくださっているのがよく分かり

大変有り難く感じています

以前から歌っていただいている曲ほど出来栄えもよく

美しく響く所も増えています

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​皆様の継続的なご参加に加え

中にはヴォイスレッスンを継続的にご受講くださる方もおられ

それが、全体の、質の良さ、響きの豊かさに表れ

自ずとハモり具合も良くなっています

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更に、余裕のある曲では

より意識してハーモニーを作ることにも臨んでいただいています
〈純正律による数値を簡略化(指標化)してお伝えしています〉

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​新たに加わってみたいと思われる方、いつでも歓迎いたします

一緒に味わえますと、幸いです

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【グループ0 (ゼロ)】​​​​​

5月から新たに始めております

 

《純正律⦆

初回の5月は

まずは「純正律と倍音の基本的な関係」を

独自に作成した図をご覧いただきながらお話いたしました
どんな音どんな声にも自然に存在する倍音列

その倍音一つ一つの強弱には個人差がございますが

倍音列の存在やその列ごとの幅(間隔・距離)は

自然由来でどの音もどなたのお声もみな同じであり

その倍音列と純正律ハーモニーの切っても切れない関係を知っていただきました

続く6月は

その上で今回の例 KYRIE に出てくる「長三和音」において

なぜその数値がその音に付くのか

そしてその数値から何が見えてくるのか

その例とした譜面を見ながらお話させていただきました

そして7月は

同じく今回の例 KYRIE に出てくる「短三和音」について

同様の図や譜面をご覧いただきながら

お話をさせていただきました

8月は

新たに加わった方がおられましたので

5月にお話した基本となることを振り返り

加えて新たに

「掛留(けいりゅう)」から長三和音や短三和音へ解決する動きを

純正律ハーモニーの視点で捉えました

次回(10月)は

曲中における様々な全音や半音についても同様に捉え

また長三度や短三度の平均律との差異についても

倍音のことも含めお話できればと思います

​(9月は聖書背景のみとさせていただきました)

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⦅聖書背景⦆

初回の5月は

『聖書思想事典』を基に

例えば今回の題材「死」で言いますと(かなり大まかで恐縮ですが)

旧約聖書時代の「死」の捉え方を受けつつ

イエス キリストがこの世に現れてからの

新約聖書時代の「死」の捉え方への大きな変化

その変化後の思想が当たり前となってのちの

教会での「諸死者のためのミサ」の「入祭唱」(アンティフォナ)における

Requiem ~~〜 (いわゆるレクイエム)の言葉

思想に応じた聖書からの引用もご紹介しつつ

アンティフォナの一文のラテン語からの対訳と文法も合わせ

お話させていただきました

続く6月は

その思想に更に近づくべく、その中から

《イエス キリストがこの世に現れてからの

新約聖書時代の「死」の捉え方への大きな変化》を

より詳しくたどらせていただきました

そして7月は

上記「入祭唱」のアンティフォナの歌詞における言葉

「休息」(requiem の本来の意味)や「光」

更には「主」(聖書引用箇所には元々なかった呼びかけ)を

同じく『聖書思想事典』から採り上げさせていただきました

8月は

もう一つの対象曲「天国へ」(In paradisum)の歌詞の

ラテン語からの対訳や文法について

及びそこにおける言葉の思想背景も採り上げさせていただきました

9月は

前後しますが「入祭唱」のアンティフォナに挟まれる詩編の歌詞の

ラテン語からの対訳や文法について

及びそこにおける言葉の思想背景もお話し
これまでの「死」に関する思想背景を俯瞰しながら

​中でも大切と思われるところに触れさせていただきました

​これをもちまして「死」に関しては一旦終え

次回(11月)からは

今のところ「マリア」を予定しております

(10月は純正律のみとさせていただきます)

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ご参加くださる方の楽譜ご購入方法

おすすめ

各曲の楽譜PDFを、私からメール等にて直接ご購入ください

「ご参加感謝特別割引価格」でご提供させていただきます

(指定口座にお振込みいただき次第、

楽譜PDFをダウンロードできますサイトURLをメールでお送りしますので、

ダウンロード後そのままもしくはプリントアウトしてご使用ください)

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グループA 採用曲

 

『ミサ ブレヴィス』(Missa brevis )(通常文)5曲分(64ページ)

(「キリエ」「グロリア」「クレド」「サンクトゥス」「アニュス デイ」)

 

『平和を祈願するミサ』(Missa pro pace)(固有文)5曲分(40ページ)

(​「入祭唱」「昇階唱」「アレルヤ唱」「奉献唱」「聖体拝領唱」)

 

「アヴェ ヴェルム コルプス」[アヴェ、真の体よ](AVE VERUM CORPUS)(11ページ)

 

「ウビ カリタス」[慈しみがある所に](UBI CARITAS)(15ページ)

 

「アヴェ、天の女王よ(天使たちの王の母よ)」(10ページ)

〈AVE REGINA CAELORUM (MATER REGIS ANGELORUM)〉

 

「レクイエム(Ⅱ)」〈REQUIEM (Ⅱ)〉(14ページ)

 

「キリエ」(諸死者のためのミサ)KYRIE(Missa pro defunctis)(10ページ)

 

「マリアよ、恵みの母よ」(MARIA MATER GRATIAE)(13ページ)

 

「天国へ(Ⅱ)」〈IN PARADISUM(Ⅱ)〉(12ページ)

 

以上

ご参加感謝特別割引価格 計 11,850円

(通常販売価格 計13,800円より約14%off)​

 

+

上記『ミサ ブレヴィス』より

「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス デイ」

《純正律ハーモニーに向けた平均律との音高比較〈数値〉付き》

《同〈指標〉付き》

【現在​これらの譜面をグループA継続ご参加の方に無料でご提供】​​​

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その他のご購入方法

楽譜PDFを私がプリントアウトしたものをご参加初日にご購入

(紙代、インク代を割引分にあてるため通常販売価格となります)​

​もしくは

SNVOX STORE にてご購入(通常販売価格です)

​​

必ず各自でご購入いただき、

PDFの複製及び紙面へのコピー譜等は、ご自身のご使用のみにとどめ、

転送等による譲渡、転売なさるのもお控えくださいますよう

お願いいたします

(他の方々へお勧めくださる場合は、SNVOX STORE からのご購入をお勧め願います)

曲を少しでも広く知っていただきたいと思っておりますが、

​ご理解くださいますと幸いです

​

​

コロナ感染対策(必須)

歌唱時も含め常時、不織布以上のマスク着用(布やウレタンは不可、飲食は短時間で)

換気タイムの設定(​15-20分ごとに5分)

お互いの距離を取る

発熱や咳等、風邪様症状が少しでもある場合、ご自身のため、ご参加者のため、ご欠席を

​

ご協力いただけない場合は、

少なくともその回は不参加とさせていただきますので、

ご了承願います​

​

新型コロナウイルスはまだ存在し

感染機会(不顕性感染含む)の増減を繰り返していること

それを示す現在の定点把握が不十分なこと

検査機会の減少、治療薬(抗ウィルス薬)の処方不足(あっても高額)

複数感染による免疫低下(損傷、疲弊)の可能性

それによる他の呼吸器感染症の拡大

COVID-19が長期的に脳を含む全身に影響を与える可能性

それによる long COVID(コロナ長期障害又は後遺症〉への懸念、等々

まだまだ分かっていないことも多く

見過ごせない影響も考えられますので

でき得る感染対策をしながら、開催して参ります

​

コロナ感染状況・対策等 ご参考サイト

Hiroshi Makita Ph.D.|note(COVID-19定点分析・評価・予測・早期警戒情報)

(最新2026.5.31, 6.4ご投稿分)

 

Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中(@BB45_Colorado) - Twilog (ツイログ)​

上記サイトより、以下の項目をピックアップ​​

 

​新型コロナウイルス全般

 

コロナウィルスによる死亡者数・死亡率等

​

long COVID(コロナウィルス長期障害・後遺症)

 

マスク

 

換気

​​

PCR RAT(迅速抗原検査)等

 

​抗ウィルス薬(剤)

​​

ワクチン
 

​ご参考まで​​

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​上記をよくお読みくださり

​お申し込みはこちらからどうぞ

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